京都市地下鉄車両に金属工芸紹介作品を展示

銅・銀・鉄・錫(すず)をはじめとした多様な素材を用い、鍛金(たんきん)・彫金(ちょうきん)・鋳金(ちゅうきん)・象嵌(ぞうがん)・七宝(しっぽう)などの技術によって器物や装飾品を制作します。実用性と美術性を兼ね備えた作品は今日も人々の生活を彩り、歴史と美意識を映す文化遺産として今も進化を続けています。

このたび、京都市地下鉄烏丸線新型車両20系の新型車両全9編成の両先頭車「おもいやりエリア」におきまして、6人の若手職人によって「金属で遊ぶ」をテーマにし、それぞれの技法や素材を用いたオリジナル作品を制作しました。

京都市交通局ウェブサイトより、紹介記事はこちら↓
https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000348640.html